ブラジリアン脱毛にも最適!オーストラリア生まれのワックスTOPブランドLycon(ライコン)公式サイト
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会社概要

 

ライコンワックスの特徴

 

天然成分へのこだわり

ライコンワックスのほとんどの製品の主成分は、マツの立木

から採取した樹液(松やに)を蒸留分離した「ガムロジン」で、

ライコテックホワイトワックス以外のすべてのワックスに50%

以上配合されています。

天然成分であるため気候や環境によって影響を受ける事もあり、

品質の安定を図るためにライコン社では、30年以上に渡って

同じ契約農家のマツの木から樹液を採取しています。

 

 

『酸化チタン』の開発

多くのライコンワックスに配合されるもう一つの重要な成分が、

『酸化チタン』です。

通常は食品や化粧品の着色料(食品添加物)として利用されて

いるこの酸化チタンを、ライコンでは《痛み軽減要素》として多くの

ワックスに配合しています。

酸化チタンを配合したワックスは、柔らかく低温でも溶けやすく

なるため、ワックス脱毛につきものの〈痛み〉を軽減することが

できると考えられています。

ワックス脱毛時の痛みの主な原因は、①毛が引っ張られる痛み、

②皮膚が引っ張られる痛み、③皮膚が高温になることによる痛み 

がありますが、酸化チタンを配合することで②と③の原因を緩和

することができるのです。

酸化チタンは「チタニウムホワイト」とも呼ばれる白い粉状の物質で、

配合することでワックスをマットなカラーにします。クリーミー系カラー

のハードワックスと全てのストリップワックスに配合されています。

(ソーヤミーワックスには同様の効果を示す酸化鉄も一緒に配合されています)


 

全ての肌質に対応するために

天然成分だからと言って、「絶対に安全」、「アレルギーの心配がない」とは

言い切れません。

ごく稀にロジンによるアレルギー反応を示される方もいますが、『ライコテック

ワックス』はロジンフリー(ロジンが全く含まれていない)処方で作られておりま

すので、もしアレルギー反応がご心配の方がいらっしゃれば、このワックスを

使用されることをお勧めします。

最先端テクノロジーを駆使して作られたライコテックワックスは、成分のほとんど

が化合物です。

そのため、ロジン配合のワックスのテクスチャーよりも柔らかくさらっとしており、

時間が経っても柔軟性を保ち続ける事ができます。

通常45℃以上で使用するハードワックスに比べ、40℃でも使用することができる

ため、熱さに弱い肌質の方にはとても喜ばれています。